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今日、地球に僕は感動をもらったんだ。



明日、僕が君に感動を伝えてあげよう。



明後日、君が地球に感動を返してね。





Photo : Morocco 2007






僕たちは


言葉にならない想いを


どう伝えればいいのだろう






術がある僕はしあわせだ



今生きていることを



伝える事が出来るから





今日も明日も


君に想いを届けよう





Photo : Morocco







こころから想ってるから


なかなか言えないよ





P h o t o : Morocco 2007






君に言わなくちゃ



君に言わなくちゃ




本当は、言いたくなかった



なんてイイワケしても



わかってるでしょ、わたし。





   じゃあね   またね   ありがとう




って、



笑顔で泣いた。




p h o t o : Morocco 2007







さく さく さく



ただ ただ 歩く




さく さく さく



風と 光と 砂と






ひとつのことに集中すれば


身体ぜーんぶで感じられるって


なんで今まで忘れていたんだろ



身体はひとつなのに さ。










初めて訪れた その乾いた土地で出会った花は

私が想い描いていた花に、そっくりなんだ。



たぶん、偶然なんて、ない。



そこに行ったことも

キミに会えたことも


遠い昔から「 知っている 」のかもしれない。



ひとつ、ひとつ・・・

転がってきたカケラが


やがてひとつに繋がる日を、待ってる。








いつか・・・



いや、いつだかはわからない



でも・・・



行ったことがある


見たことがある





旅をするたびに感じる。



デジャヴという、なつかしい感覚を。







砂漠まで、徒歩3分。



駅から徒歩3分の家よりも魅力的だ。



そんな村に着いたのはお昼を回った頃だったろうか

とある家庭へお邪魔した。


外は、このまま歩いたら倒れるんじゃないか・・・
という程の暑さ。


しかし、土で作られた家の中はとても涼しい。

壁は厚く、天井は高く。



あつあつのミントティーを飲みながら、

これから向かう砂漠への思いを馳せるひととき。











無理しなくたって いいじゃない。



自分のペースでも いいじゃない。



ただ 決められた道を すすめば いいじゃない。








予定より30分も早くバスターミナルに到着したのは

昨晩出会った女性と一緒に砂漠へ向かうことになったからだ。




旅はいつだって

出会いのと別れの繰り返しで

何かしらの意味を持つものだ。





大音量のアラブ・ミュージックに合わせて

バスは勢いよく走り続ける



アトラス山脈のどこまでも険しく荒々しい道のり


刻一刻と移り変わって行く、大地。




その景色をじっと見つめながら

わたしたちは時を忘れて話した。







「なぜ、旅に出るのか?」



その答えを、探していた。





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