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おはよう。


ぐーっと伸びをして、


空が青いなぁ。


って、今日も歩き出す。


いってきます!



サントリーニ島で過ごしたのは、

たった2日きりだったけれど

この島がすごく好きになった。


紹介したい出来事があり過ぎて、こまっちゃうんです!

少しは旅行記らしい事も書こうと思って。

2日間通ったお店を2軒紹介しますね。


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ここに来たのも 運命 なら






「島のてっぺんの教会に行ってみたら?」


あまり気乗りはしなかったけど、

すすめられるままに訪れたのは

島をぐるり見渡すてっぺんにある

ちいさなちいさな教会。


ここはこの旅で

忘れられない場所になった。


運命を体で感じた瞬間。

この感覚、覚えている。





世間の女子がほぼそうであるように、

私も占いが好きです。


しかし、星の数程ある占いのなかで

私が運命を感じたのは

「数秘術」


当たるか当たらないかという判断ではなく


過去と未来の地図・・

人生の流れ・・

果たすべき使命・・

本当の自分の姿・・

いろんなものが見える。



私達は「運命」のもとに生かされていることを実感し

自然の流れには逆らえないことを知る。




君に会えたのも 運命 なら、それでいい。




Photo by  Ios Greece 2008






自分の望みを叶えるために



犠牲を払うのは



大切な人を悲しませるのは



胸が ズキン となる。




他人の不幸の上に、幸せは成り立たないよ。








みんな、しあわせならいいね。



それぞれちがうかたちで



パズルみたいに組み合わさって



みんな、しあわせならいいね。





Photo: Ios greece 2008







あのひとも


きっと 家族がいて、


きっと 夢があって、


きっと 愛を求めてて、




いろんな思い出や悲しみを抱えて



必死に、生きてる。






いやなやつだ


なんて思ってごめんね。




明日、いちばんに


「おはよう」


を伝えにいくから。








ギリシャを旅する間、


何度も 何度も


足を運んだ場所。






照りつける日差しがまぶしくて


歩くのも辛くなる島の午後、


決まって教会の中に入り


こころを落ち着かせた。






信じて、祈る。





この旅の無事を


愛する人の笑顔を


こころの平和を




きっと


全部だいじょうぶだって




信じて、祈る。









うすい布地のカーテン


ふんわりやわらかい風


ひとすじの朝のひかり


こだまするわらいごえ


抜けるような青いそら


まよいこんだはなびら


今日もいいてんきだね




旅に出ることがしあわせかどうかはわからない。


でも、


ひとつ言えるのは



しあわせってどこにでも



転がってるてこと。



サントリーニのちいさなペンションで。





あんなに眩しくて

青い青い

サントリーニ島が

刻一刻と

鮮やかなオレンジ色に染まる頃、



カメラを提げて佇む私は

ひとりだった。



父親に抱かれた

アルバニア移民の少女が

にこっと微笑んだ。




夕陽を観ると思い出すのは

いつも

大切な人の顔。




そうだ、ひとりじゃなかった。



Photo: SANTORINI GREECE 2008






朝が来て  夜が来て  また朝が来て。


生まれて  亡くなって  また生まれて。



そんな繰り返しを


君は幸せだと思う?


憂いだと思う?








更新がおそくなりました!

独り言ですみませんが、

「ギリシャ旅行記OO日目」という書き方はやめます。

いつもどおりタイトルをつけて

写真はバラバラに文章もぽんぽんと・・・書こうと思います。

あまり時系列で書くのは向いていないようです。

思いつきでガーンといくほうが向いているみたいです。


何でも試してみないと分からないしね。



*今、ギリシャ写真をお手製で写真集にしようかと

日々、合間を縫って作業中です。

時間がないなぁと喚きつつも

結局たくさん時間があるとやらないので、

この「合間」がちょうど心地いいのかもしれないな。





さぁ、
海を眺めたあとは街へ行こうか。





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限られているものほど、美しい。

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