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とにかく言いたいのは

あ り が と う !!!!



 「arlish Presents 箱庭vol.3」

無事に終わりました。

日記長いです。


vol.1から参加させて頂いているこのイベント。

主催のarlishの想いがぎゅっと詰まった、ピースフルで素敵な空間。

アンプラグドの響き渡る音

ゆらゆらキャンドルナイト


幸せな空気が溢れるハコです。



今回、私は7組の素敵なアーティスト

すべての傍らで絵を描く機会を頂けて

大作が出来上がりました。

計4時間・・

決してひとりでは描けない、箱庭の空気が詰まった絵です。



vol.1では、arlishの歌を聴き込んで、歌詞を何度も噛み締めながら描き。。

vol.2では、そのとき感じた色を使い、「箱庭」という空間を描き。。

そして

vol.3では、それぞれのアーティストが紡ぎだす音を感じ、

その場、その場の感覚で描いていくという手法を試みました。

私にとって初めての挑戦でした。




1組目、馬場治彦さん。

ギュっとくる

切ない、懐かしいような歌声・・

最初に手にしたのは透き通るミズイロでした。

そして白。グリーンの葉っぱ。

私の中に、夏の淡い切ない空が溢れました。



2組目、ナタリーさん。

優しいんだけど、でも力強い思いで心を揺さぶる。

深い青の夜空に、浮かぶ星。

そして小さな丘が現れて。

夜空を眺めながら手をつないで歩きたい。そんな気分。



3組目、ALPS5℃さん。

エネルギーがわっと溢れて、せまってくる。

それまでの切ない青は消えて

大きな夕焼けのオレンジ

そしてピンクでハートを描きたくなって。



4組目、キアロスタミさん。

大地に根ざすような、芯を揺さぶる美しい声。

野性的なスイッチが入ったのか

今回使う事ないと思っていた鮮烈な赤紫で

全部、全部埋め尽くす。



5組目、ナナカマドさん。

自然の中で遊ぶ。風にのってスキップ。

赤紫の画面に小さな花が沢山咲いて、

ここで初めて黄色を手に取りました。

一筋の光。太陽を感じて。



6組目、BUNさん。

旅を感じさせてくれる、美しい音色。

自分が旅してきた様々な国を思い出しながら

ブルーの空、海、エメラルドグリーン。

またブルーに戻ってきた瞬間。。



そして、7組目のarlish。

arlishとは3度目のライブ。。。

「my garden」で、あたりを緑で包む。

その光景がまるで「箱庭」

沢山の果実が実り

木漏れ日が溢れ

夢の中のような景色。


そして「君を想う」で、ピタリとリンクした手と羽。

私、手を描くつもりなんてなかったけど・・

光を掴むように、

想いがぽろぽろ零れてゆく手をかいた。

そして光が差すように

羽が生えた。





1人ではぜったいに描けなかった。

その場ですべてを受け止めて

ありのままを手に託して

絵が変わっていくのが、本当に不思議だけど楽しかった。





すべてのアーティストの皆さんに、

観てくれた皆さんに、

サポートしてくれた仲間に。

そしてarlishに。



ありがとう。

心から感謝を込めて。




az





お台場で行われている

「ashes and snow」

グレゴリー・コルベール氏の撮影した写真、映像、小説による美術展です。




こんなにもシンプルなのに

与えられた深い衝撃。

自然の、ありのままの姿。



ぜひ一度感じてください。



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コミュニケーションを簡単にすることは、そんなにも重要なこと?


心を感じない言葉、

デジタル化した文字情報、

偽物であふれる社会、


どんどん生き物らしさを失う私たち。










先週の話ですが

舞踏の公演「虚空華」

を観てきました。

若手の舞踏家、工藤丈輝×若林淳 おふたりと
コントラバス奏者の齋藤徹さんによる、コラボレーション。

以前、玉野黄市さんの公演を観た時に
参加していた工藤さんを観た時の…

あの衝撃といったら。
震えが来ましたよ!!

今回は又、凄かったです。
おふたりの対比と一体感が、
言葉では言えません。。。

齋藤徹さんの見事な音!
音を操る というか
音を知り尽くしている人だなぁ、とただ感激。
ソロ・コンサートに行ってみたいです。

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さ、舞踏ってなんなんでしょう。
私も足を踏み入れたのは今年なのですが

見に来る人は、外国人が多いです。
「What's is Butoh?」という問いに
魂の揺さぶりと書いていた玉野さんが印象的です。

その通りかも…
答えは出ないでしょうが、また観に行きます。





先日、原美術館で行われている

 やなぎみわ
「無垢な老女と無慈悲な老女の信じられない物語」展に行ってきました。

ふとめくった雑誌に載っていた一枚の写真に目を奪われ、
惹き込まれるようにすーっと向かったのです。

モノクロ写真と映像がメイン。
独特の、異様な世界観です。

しっかり作り込まれていて、写真からストーリーを感じられます。
鳥肌が立つ。
でも何故かわくわくしました。

オリジナル映像作品の「SUNAONNA」なんて
昔、夢に出て来たような気さえする。
コワいけど、もっと見たい。

女性なら誰でも併せ持っているような
狂気と愛らしさ、
少女と老女
という対比する存在。
それでも同じ「女」…

改めて、女って恐ろしい。
そこが魅力なのかもしれないけれど。

自分も女ですけどね。


行ってみる価値ある展示です。




今日は上野で開催中のアール・デコ展へ。


比較的絵画は少なく、絨毯や宝石、家具が多かったな。
カルティエやシャネルのケースに夢中になっている人が多かった…

ちょっと、好みと違うなーと思う点がありつつも
いくつか気に入った作品がありました!

その中で今回 いいなと思ったのが

タマラ・ド・レンピッカ

彼女はポーランド人らしい。
写真右下:緑色の服を着た女性の絵です。
惹き付けられた!

画風は全然違うのだけれども、
フリーダと共通する部分が見られる気がする…

目の強さ、色の暗さ、自分を描いているという点。
そしてやっぱり激動の人生みたい。

こういう女流画家だいすきです。




近頃水彩をやりたくて やりたくて。

普段は水を使わない画材専門なもので
色鉛筆、パステル、マーカーとかがすき。

だけど
思い立ったが吉日!

水彩用の良い筆を買っちゃいました。

さすが行動が早いチータ。
すばやい。

画材を引っ張りだして試しに描いてみました。


うーん
やっぱり良い筆は違う
この描き心地…。ステキです…。


ちゃんと、作品として残せるものを描きたいな。
がんばろ。


私の尊敬する絵描きさんは、みんな水彩画です。





サンクチュアリ



稀におこる 鳥肌が立つときの感触
喉じゃない どこからか声が出る瞬間

感動 感動 


一面の花、音、光、水


空間を演出する
人を感動させる って 

なんて素敵なんだろう


今日 この瞬間を
きっとわたし忘れない


そんな演出が出来るひとになりたい
記憶に残せる感動を与えたい



さ、感動をしたい人は
4/17までやっているから是非。
足を運ぶ価値はあります。
特に夜。
ゆっくりCafe MaduでDinnerもいいかも。



カラフル*スケッチブック


昨日は銀座へふらり

行ってみたかった画材屋さんがあって。


宝くじ売り場に並ぶ お金で頭がいっぱいの人と
髪を丁寧に結って紅を差した 和服姿のお姉さんの間をすり抜けて

ちいさな画材屋さん、発見。


ステキだったなぁ〜
今年で開業90年だとか   !!


オリジナルのカラフルなスケッチブックと
エンピツ、ケシゴム。


今度はエノグも揃えたいな




ずーっと、

一生変わらない気持ちがあるとしたら

文具とか画材をながめる時のわくわく感



絵描き人生初めてとなる、ライブペインティング
無事終わりました!


・・・最高!

音にあわせて絵を描くというのは気持ちいいです。

ひじょうに。

魅せながら描くというのは難しいです。

ひじょうに。

私なりの
Mother Earthist
が伝わったらいいな。

とてもいい体験でした。今後、またやっていけたらと思っています。

こんな機会をくれたスペースアートファミリーのみんな、本当にありがとう!

わたしはしあわせものです。


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